本審査に臨む前に利用したい「お試し審査」

ローン会社の多くが提供しているサービスに「お試し審査」というものがあります。 

 

これは、本審査に申込をする前に、年収などの簡単な項目を入力するだけで、「借入が可能か否か」また「(借入が可能な場合)借入可能額がどれくらいになるか」についての簡易チェックができるサービスです。

 

 

あくまで仮の審査であり、本審査において同様の結果が得られるとは限りませんが、ローンに申込をする前のシミュレーションとしては、非常に役立つものだといえます。

 

また、ローンへの申込履歴は保管されますから、「安易に申込をして審査に落ちる」ということを繰り返すのは、ご自身の信用を下げる危険があり、お勧めできません。

 

ですから、まずは「お試し審査」を利用し、その診断結果をふまえたうえで本格的に申込を検討されるのがいいでしょう。

 

最新カードローンスペック一覧表

実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス

4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム

4.7%〜18.0% 500万円 最短即日
アイフル

4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット

3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン

4.9%〜14.5% 500万円 最短即日

参考サイト:低金利のおまとめローンガイド

 

「お試し審査」について

 

最近では、多くの金融機関が「お試し審査」のサービスを行っています。本審査の前に、(融資対象になれるかどうか)ご自身の状況を客観的に判断するためにも利用されるといいでしょう。

 

「お試し審査」の内容

 

「お試し審査」で行うのは、指示に従い、いくつかの質問に対し回答を入力することだけ。
ここでの質問内容は、主に以下のような簡単なものばかりです。

  1. 基礎的な情報:年齢・性別・国籍・保険の加入状況など
  2. 収入に関する情報:職種・収入・勤続年数・雇用形態など
  3. 生活に関する情報:住居(賃貸/自己保有)・既婚/独身など
  4. 他社からの借入状況:借入の有無・残高

 

なお、「お試し審査」を受けるにあたっては、正確な内容を入力するようにして下さい。

 

そもそも、(お試し審査では見破られなかったとしても)厳しいチェックが行われる本審査では、確実に嘘はバレるため、良い審査結果を得ようと見栄を張っても何の得にもなりません。

 

カードローン 自動審査-借入れできるかどうか本審査前のお試し審査-

 

「お試し審査」でわかること

 

各ローン会社により「お試し審査」の診断システムは異なります。ですが基本的に「お試し審査」では、「融資を受けられる可能性があるかどうか」また「借入が可能な場合は、どれくらいまで借入できそうか」といった点について、本審査の参考になる診断結果を得ることが可能です。

カードローンには仮審査というものがある

 

保証人や担保の必要もなく、また使用目的も問われることのないカードローンは便利な借入れ方法として人気があります。カードローンに申し込むと、必ず融資が可能かどうかという審査が行われ、これに通らなければお金を借りる事は出来ません。

 

この審査には、実は仮審査本審査というものがあり、多くの金融業者では仮審査と本審査の二つを行っています。中には、仮審査が通った時点で、カードローンの利用が出来るものだと確信してしまう人もいますが、大切なのは仮審査ではなく本審査に通るという事です。

 

仮審査に通っても、本審査で落とされてしまったという話も良く聞きます。ですから、仮審査に通ったからといって安心して浮き足立った行動をとらないように気をつけなければいけません。

 

仮審査はなんの為にあるのか

 

仮審査に通っても、結局たいせつなのは本審査と言うのならば、何故仮審査というものが用意されているのか疑問に感じるかもしれません。しかし、この仮審査にもちゃんとした役割があるのです。

 

仮審査というのは、本審査と違ってパソコンや携帯、スマートフォンなどネットに繋げることが出来れば、場所や時間を問わず思いたった時にすぐに審査を受ける事が可能です。

 

また、その結果もすぐに出る事がほとんどです。わずか数秒という速さで結果が分かるところも多くあります。

 

そして、本審査の場合は記入する項目だったり用意する書類があったりとなかなか手間と時間がかかりますが、仮審査では名前や生年月日、他には年収や他社からの借入れの有無など簡単な情報だけで審査を受けられます。

 

こうした簡単な仮審査を行う事で、自分が融資を受けられる可能性があるかどうかを手軽に判断する事が出来るのは、大きなメリットです。

 

まず、仮審査の時点で落ちてしまう場合は、本審査でも通る事はまずありません。すると、仮審査の時点で落ちた場合はわざわざ本審査を受ける必要がないという事です。

 

もし、仮審査がなくどこの金融業者も本審査のみだったなら、時間と手間をかけたのに融資を受けられず、時間を無駄にする人も多くなるでしょう。

 

仮審査のように手軽に審査を受けられるなら、融資を受けられるか微妙な人でも利用可能なカードローンを探す事も難しくありません。

 

また、借りる側だけではなく業者側も融資する人物を仮審査でふるいに掛ける事で、業務を効率的にこなすことが可能となります。そうなれば、本審査からカード発行までの時間もよりスピーディーに進行出来るのです。

 

仮審査は誰がどうやっているの?

 

短時間で審査が可能な仮審査、一体どの様な方法でそんなにもスピーディーに審査を行っているのでしょうか。

 

実は、人の手を使用して綿密に行われる本審査と違って、仮審査のほとんどがコンピューターでまかなわれているのです。

 

仮審査で記入した簡単な情報を、コンピューターがそれぞれの金融業者の審査基準にのっとって、自動的に審査結果を判断します。

 

そのため本審査と違って、仮審査はわずか数秒での審査も可能となっているのです。

 

こうしたコンピューターによる仮審査は、各金融業者のホームページなどで行う事が出来ます。もちろんお金がかかる事もありませんから、カードローンの利用を考えているなら、気軽にシュミレーションしてみては如何でしょうか。

 

 

最新カードローンスペック一覧表

実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス

4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム

4.7%〜18.0% 500万円 最短即日
アイフル

4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット

3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン

4.9%〜14.5% 500万円 最短即日

 

違いを教えて!仮審査と本審査!

何が違うの?仮審査と本審査

 

カードローンの審査には仮審査と本審査があります。多くのカードローンでは2種類も審査を設けているのですが、その違いとはどのようなものなのでしょう。

 

まず基本的に仮審査は機械が振り分けますが、本審査では人間が情報をまとめて判断を下しています。最近はネット上で仮審査をする会社が増えていますが、いくつかの重要な質問に答えていくもので、利用者にとって簡単なものです。

 

その答えがカードローン会社にとってOKかどうかを機械が判断しています。そのためいくつかのカードローンでは1クリックで結果が得られるようになっているのです。

 

ただこれは絶対にそのカードローンに融資してもらえる、という意味ではなくあなたが入力した内容がカード会社が求めている最低限のレベルに達していたというだけなのです。

 

本審査のチェック事項

 

本審査ではもっと踏み込んだ情報を集めて人間の目でそれらを精査していきます。

 

勤務先に在籍確認の電話をしたり本人確認書類に偽造がないか徹底的に確認したり、他社からの借り入れ状況が間違っていないか確認するなど、入力された情報が正しいものかどうかを人間の目で厳しく見極めていくのです。

 

もしもその情報に虚偽や詐称があればカードローン会社は申込者を信用できない人物と考え審査に落とすのです。以前は銀行系カードローンは審査が厳しいと言われていましたが、最近は審査が通り易くなってきたと言われています。

 

その理由として消費者金融会社をグループに加えた銀行が増えてきたため、カードローン事業を運営しやすくなったためと言われています。