カードローンのキャンセルは可能か?

キャンセルする場合はカードローンの発行前、できるだけ早く

 

カードローンを申し込んだあとに、お金の都合が他でついたなどして、申込をやはりキャンセルしたい、という場合、仮審査を通ったあとでもキャンセルはできるのでしょうか。

 

こういったケースでは、申込の直後でカードがまだ発行されていなければ、ほとんどのローン会社においてキャンセルは可能です。

 

申込みのキャンセルを行う方法は、申込をしたカードローン会社に電話で連絡を行って、キャンセルしたいという旨を伝えるのが一番早い手段です。カードの発行手続に入っていない段階ならば、キャンセルは可能と考えてよいでしょう。

 

では、実際にカードが発行されている、あるいは発行手続に入っている場合ではどうなのか。この場合では、キャンセルは難しい場合もあります。会社によっては、年会費や手数料などが請求される可能性もあるのです。

 

カードローンは今ではどこも迅速な手続、融資開始までの時間が短くなっていることを謳っており、その分手続もとても早く行われます。ですので、キャンセルについてじっくり考えている余裕はないといえるのです。

 

実際の申込の前に、ローンが本当に必要かどうかをまず熟考しよう

 

カードローンを申し込む前にまず知っておくべきこととして、ローンを申し込むと個人情報が情報機関に残るということは覚えておかなくてはいけません。

 

申込後すぐに解約やキャンセルを行うと、そのデータも情報機関に残り、要注意人物として挙げられる可能性があります。そうなると今後のクレジットカードやカードローンの申込時の審査に影響を及ぼす可能性がありますので、あまり気軽に申込を行わないようにしましょう。

 

そしてキャンセルをしたい場合には、カードの発行前、できるだけ迅速に取り消したい旨を会社側に伝えることが必要です。

 

もっとも、一番大切なのはキャンセルする事態にならないよう、前もってじっくりと考えてローンが必要かどうかを判断するということです。あまり簡単な気持ちでお金を借りようとは思わないようにしましょう。

人気カードローンスペック一覧表

実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス


4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
アイフル


4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン


4.9%〜14.5% 500万円 最短即日