カードローンの利用と仮審査の手順

急な出費が続き、困った経験はありませんか?

 

そんなとき、あると便利なのがカードローンです。

 

カードローンに申込をするために、直接カードローン会社に足を運ばなければならなかったのは過去のこと。

 

今では、ネットから申込ができたり、サービスによっては最短でその日のうちに融資を受けることができたり…と、カードローンは益々利用しやすく、身近な存在になってきています。

 

審査が通りやすくなったカードローン

 

そんなカードローンには、大きく消費者金融が提供するものと銀行が提供するものの2種類があること、みなさんはご存知でしょうか?

 

銀行の方が審査に通りにくいというのが通説ですが、審査が厳しいとされる銀行のカードローンも、このところは一昔前と比べると、ずいぶん通りやすくなってきていると言われています。

 

消費者金融・銀行、何れのカードローンを利用するにしても、避けては通れないのが審査です。たいていの場合、はじめに通らなくてはならないのが「仮審査」。

 

では、この仮審査で気を付けるべきことは何でしょうか?

 

たかが仮審査とあなどるなかれ!

 

カードローン利用の前に通らなくてはならない審査。その第一関門である「仮審査」は、カードローン会社のHPなどから気軽に受けることができます。

 

ここでの質問は、年収・勤務先・勤続年数などといった基本的なもののみ。ですが、ここで誤った記述し、本審査の段階で(仮審査の内容と調査した個人情報との間に違いが見つかれば)虚偽があったと指摘され融資対象として不適格であるとみなされてしまう危険があります。

 

そうなれば、カードローンの利用が難しくなりかねません。仮審査だからと気を抜かず、正確に・ウソなく、記入をするようにしましょう。

 

仮審査の結果は、たいていは即日中に、遅くても1週間ほどで知ることができます。カードローン会社によって、かかる時間・手順などは違ってきますから、カードローンを利用する際には、あらかじめ融資までの流れを確認しておくと良いでしょう。

人気カードローンスペック一覧表

実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス


4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
アイフル


4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン


4.9%〜14.5% 500万円 最短即日